スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『 ア イ ド ル を 探 せ 』

今日は昔話をすこし。

1956年(昭和31年)大阪市内に生をうけた私。数年前に戦後は終わったていたそうだが米軍の無差別爆撃のあとは

中学・高校あたりまで目にすることができた。特に大阪城周辺(法円坂・森ノ宮・片町)には軍の施設や工場があ

ったもんで、相当激しくやられたようだ。私の母親も労務動員で森ノ宮の軍需工場で作業中に空襲に合い、命か

らがら逃げ切ったうちの一人である。祖母も防火用水で火の海から生き延び、父も足に銃創があったりと『戦争』

と云うものが、そう遠くない距離に存在していた時代だった。実際、中学生時代は瓦礫の間を、高校生時代は軍需

工場の焼け跡の横を通学していたのである。

とはいえ子供の頃の自分にとっては、大阪市内と云えどもその殆どが地道で、原っぱあり湿地あり池ありと遊び場

には事欠かなかった。近頃のガキのように空調の効いた部屋で、パソコンやゲームに熱中しているよりもはるかに

健康的な日常であったように思う。 だいたい最近の若い親は・・・・・  話が逸れた。

多分おそらく、私の昆虫好きはこの時分に形成された可能性が高いらしいっぽいのである。(盗用@曽山一寿)

バイク好きも然り。蒼白い煙を吐きながら爆音(子供にとっては)を伴って通り過ぎる後姿を、羨望の眼差しで見送

っていたのである。当時はまだまだ四輪車は少なく、本田宗一郎が一儲けを企てていた時代であった。

余談であるが、生まれて最初の怪我らしい怪我はこの頃に被っている。

家の前に止めてあったバイクに跨って前後に揺すっていたら、当たり前のようにセンタースタンドが外れてそのま

ま転倒。泣き声を聞きつけて出てきたバイクの持ち主と母親に救出されたが、なぜか立つことができない!!!

遠くで(実際はすぐそば)『あ~こら骨折れてるな~』の声。   ホネオレテル~~~?!

非常に不適切、不謹慎な例えで大変申し訳ないが、その当時「日本仏教最初」四天王寺さんに集まってはった

傷痍軍人の方々の姿を思い浮かべてしまったのをウッスラと記憶している。すみません、ごめんなさい。

6日の広島、9日の長崎の原爆に日、そして15日の終戦の日。

と日本にとって大きな節目の日がある8月。オリンピックに一喜一憂する気分になれないのは自分だけなのか?

それぞれがもう少し「色々な事」に考えを巡らせたほうがいいのかもしれない。私の育った時代背景との比較は意

味の無い事だけど、30年、50年、100年先の日本という国(と云うか世界も含めて)がどんな風になっているのか?

悲観的な話しはあんまりしたくないけど、今の世の中、右も左も真っ暗闇じゃあございませんか @鶴田浩二


とまあ、カタい話(ちっともカタないか?)はこれくらいにして、今日のタイトルのお話を・・・

自分が昆虫少年になったであろうイキサツは上記のとおりだが、自然が残っていたとは云っても所詮は大阪

市内。さすがに学校の講堂に並べられた夏休みの課題(もちろん虫の標本限定)を見てまわると、おおよそ大阪

市内では採れそうも無い(図鑑でしかお目にかかったことがない)虫達が並んでいるのであるのである!

昨今のガキ同様、やはり甲虫、特にクワガタムシに目を奪われるのである。その中でもヒトキワ異彩を放つのが、

そのスパルタンな姿形がオトコゴコロをくすぐる『ミヤマクワガタ』である。 カッチョイー(死語

同級生から、帰省の折につかまえた大きな個体を貰った事も、その虫を好きになった一因であると思う。

活動範囲の狭い小・中学校から高校生になり、興味がバイクに移り飛躍的に行動半径が広がったがこの話しは

またあらためて。

12081301.jpg

残念ながらラベル無し。このブログを見て「昆虫の標本を作ってみよう」などとお考えのオッチョコチョイな方

がいらっしゃるなら標本ラベルは必須である。「何時、何処で、誰が採ったか」と云う記録なしでは、標本その

ものの価値は皆無である! 人の記憶は大変あやふやで、ほんの数ヶ月・数週間・数日前の言動の記憶も曖昧

で、特に最近の政治家・役人・特定大企業役員・御用学者においては顕著である。 また話しが逸れた・・・



虫の苦手な人ごめんなさい。



12081302.jpg

12081303.jpg

季節も終盤なのでくたびれている個体であるが、相当やられてますなぁ~

左の顎は折れてるし、頭部にも穴が・・・ おそらく別の♂との縄張り争いで受けた傷だと考えられる。

クワガタムシの多くが夜行性(だと勝手に思っている)である事を考えると、まだ日の高い時間帯にこの♂は危険

を承知でノコノコと餌場に出てきたのである。と云うことは、この木、若しくはこの木の近くにこの♂より

強い(大きい)♂が居るはずである。暗くなった安全な時間帯に、ゆっくり餌場に出てくるより大きな♂。採れ

なくてもいいから見てみたいでしょ?   居てたら採るけど・・・・・

近いうちに報告するので、興味のある人はこのページをブックマーク!!!  (居てないっちゅうねん

おまけ  『アイドルを探せ』   


       



スポンサーサイト

『 大 文 字 屋 龍 田 川 』



   静岡で下宿中の長男の帰省に合わせて行ってきました。 大文字屋「龍田川」
   12080901.jpg


   生駒の中腹、100年以上前の茶店を改装した会席料理屋さん。


   借景もGOOD!
   12080902.jpg


   仕入れ、仕込み、調理から接客までご夫婦二人の完全アナログ体制!!


   関西の夏と云えば、やっぱり鱧。もちろん天然!

   12080903.jpg   12080904.jpg   12080905.jpg

   ジャガイモ、鱸、まる(鼈)と続くけど、見た目もお味も私レベルでは何が何やら。

   ひたすら「美味しいねぇ~~~」

   12080906.jpg   12080907.jpg   12080908.jpg   12080909.jpg


   冬瓜をくり抜いた器に、鰻、青唐、冬瓜。

   12080910.jpg


   牛敲き、旬素材の炊き込みご飯、西瓜と「何かと何か」のシャーベット。

   12080911.jpg   12080912.jpg



12080913.jpg


   「何かと何か」のシャーベットの素材を知りたい人は、是非食べに行ってください。

   見事正解しても何も貰えませんけど・・・


『 北 海 道 行 』


   次男坊とのshort trip

12080801.jpg

12080802.jpg  12080803.jpg  12080804.jpg  12080805.jpg


   JRで札幌へ
   12080808.jpg


   翌日からは秘密の行動


   そしてお約束の麺類   

   12080807.jpg


   これまたお約束のスケジュール

   12080813.jpg   12080814.jpg


   3拍4日の予定終了

   12080811.jpg


   帰阪後はお約束のお片づけ


   12080815.jpg
12080817.jpg


   今度は是非時間の余裕があるときに・・・・・











『 十 津 川 行 』



   朝からソースづくり

   12072901.jpg 12072902.jpg 12072904.jpg


   急いで段取りして十津川へ

   12072906.jpg

   12072910.jpg

   前に行った時から3ヶ月くらいなんで、遠目にはほとんどかわらず・・・

   こんなところがあちこちに。


   以前の砂防ダム付近へ

   12072914.jpg

   今回はフルスイングの空振り!


   土砂ダム方面へ移動。

   12072915.jpg

   12072917.jpg

   此処より上流は立ち入り禁止!


   何年かかるんやろ?


   

『 シ ッ テ ル ? 』


   知らんかった・・・

   

   オリンピックの報道が派手やったからかな?


   おまけ

   「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見の募集(パブリックコメント) 内閣府のHP


   もひとつおまけ

   国家戦略室のHPより(PDFです)



   ネット環境の無い人には、知られていないのでは・・・・・

   私は確信しました。


プロフィール

nb56

Author:nb56
nb56です。
PC環境改善を機にブログ開始。
日々の出来事なんぞを書き綴ろうかなと。
飽き性故、どこまで続くことやら。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。